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寒山拾得(かんざんじゅっとく)
寒山と分身である拾得の2人の人物をモチーフとした禅画を、狩野派、横山大観、仙崖和尚など日本画家や禅僧が好んで描いてきた。
森鴎外の短編「寒山拾得」にもいろいろと書かれてある。あまりくどくど言うとおもしろくない。
筆、巻紙を持っている方が寒山で、巌窟に住み詩を書いた。もう一方のいつも箒を持っているのが拾得は豊干禅師が拾ってきたのでそう命名し、お寺の掃除や撒かないをした。詩を書いたり、世俗を超えて飄々と遊ぶ悠然とした寒山拾得を日本人は、寒山が文殊菩薩で拾得が普賢菩薩の化身として捉えて来た歴史がある。
寒山詩も難解ではあるが、絵と同様、あなたがどう「感じるか」が大切だと思う。